筋トレを行うには目的やきっかけは必要です

筋トレを行うにはまず目標をもちましょう。きっかけでもいいですよ。ダイエットの一環としてとか、東京マラソンを走りたいとか、たるみを取りたいとかの目的やきっかけは必要です。

では、何をやるべきかといいますと目的部位に応じた筋トレを数個と全身のストレッチがまず行う上では大事です。どうせたくさんやろうとしてもできません。参考資料は現在本屋さんに行けばたくさんの書籍やDVDがあるのでできるのものをみつけてくればそれで大丈夫です。その中から2~3個自分のできそうなものを見つけて、まずやってみる。

毎日やるのではなく1日おきとかペースも自分で計画をたてます。飲みに行ってできなかったら次の日にやれば大丈夫です。とにかく続けるのです。ストレッチも全身的なものをいくつかゆっくり10分から20分行いましょう。最低2~3か月は続けましょう。途中やめた日があっても思いついたときからやり始めましょう。1週間後でも良いです。

とにかく続けます。電車の中でつま先立ちとか、コピー機のところで屈伸とか、エレベーターを使わず階段など、ながら運動も思いついてた時(できれば場所場所で決めておくといいですね)にやっていくと、貯筋行為ができます。貯筋と書きましたが、最近の考え方で筋肉をトレーニングすることで蓄えることができるという考え方です。

そのように考えていくと別にどこでも筋トレやストレッチはできることになります。難しく考える必要はない事がわかったはずです。わからなくなったり、ヒントが必要になったら本屋さんで調べて、必要な本は購入されると良いでしょう。ジムに1か月通うお金があれば、かなりの情報収集ができると思います。のちに興味が沸いたジムやスポーツができたらそちらへ移行するのも良いですね。

約2~3か月の筋トレがのちに役に立つこともあります。最後に、筋トレなど決め事に対しての自分へのご褒美も必要ですので、体重アップになるようなご褒美ではないですが、少しはよろこべるようなご褒美をしてください。

体重のリバウンドや脂肪が再び溜まったという人は途中でやめてしまうのがほとんどの原因なので、とにかく形がいろいろと変わるでしょうが、最終的には体を動かす事を止めないでいれば望まれる事が達成できるでしょう。まず、力まず始めてみましょう。

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